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発見の毎日!見方を変えたりしながら生きていく

見方を変えると新しい発見もあるんですよね。

拡大した太陽を見た時に見える黒点の温度

普段何気なく見ている太陽、夏場はとっても暑くて雲に隠れると正直ほっとするけど、冬場は太陽が出ているだけで心があったかくなりますよね。

 

普通に見ようとすると、目が焼けるっていうからなかなかはっきりと直視できないけれど、図鑑で見ると改めてすごいなと感じます。大きさは地球の約109倍、体積なんて約100万倍なんですって、大きすぎて想像もつかないけれど、数字を見ただけでとにかく大きいんだろうなって驚きです。

 

近づいたら一瞬で溶けてしまいそうですね。拡大した写真や絵を見ると、黒点と呼ばれる黒い斑点がぽつぽつと見えるけど、その黒点は他の部分よりも温度が低いって知ってますか?

 

それに黒点てずっと同じ場所にあるわけじゃないんですよ?え~って声が聞こえてきそうですね。

 

あっ、でもこれは黒点が動いているわけじゃなくて、太陽が少しずつ自転しているから動いているように感じたり、形の見え方が変わるらしいです。向きによって丸かったり長細く見えたり。


黒点が他より温度が低い事はわかったけれど、じゃあ太陽全体は何度なんだろう。調べてみると中心部の温度が最も熱く、なんとなんと1千万度なんだって。改めて太陽ってすごいなと思いますね。

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